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ロットワイラー咬傷事件

2013年01月30日 21:00

晴れ
小型犬に噛まれる事件は、日常茶飯事とされるくらい発生している事でしょう。
これを「事故」にするか「事件」にするかは当事者間の判断でしょうが、しっかりした調教をせずに咬むイヌにしてしまったのは、やはり飼い主の責任だと考えているので、「事件」だと思っています。
ロットワイラーの仔イヌたち
↑ ロットワイラーの仔イヌたち
中型犬以上のイヌになると、小型犬以上にしっかりした調教が必要ですし、その犬種に見合った十分な運動が必要。運動不足になると、イヌはストレスを溜めてしまいます。
そうしたストレスを溜め込んでしまった中型~大型犬が引き起こす咬傷事件は、死亡事件に発展してしまうケースも多々あります。

イヌに限らず、ペットの飼育管理と躾は、飼い主の責任です。
咬んだ動物(イヌ)だけを殺処分して、飼い主には何の刑事責任を問わないと云う日本の法律は、やはりおかしいんじゃないでしょうか?

昨日(29日)の15時35分頃、名古屋市昭和区福原町の民家から5頭の大型犬・ロットワイラーが脱走し、通り掛かった名古屋大学の22歳の男子学生が、耳や両腕、両膝などを噛まれて重傷を負うと云う事件が発生しました。
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要注意外来生物

2010年11月21日 22:59

晴れのち曇り
日光浴中のアカミミガメ属 ← 日光浴してました。
   (Caplio R5)

皆さんはアカミミガメ(Trachemys scripta)という種類のカメをご存知でしょうか?
アカミミガメの仲間(亜種)は16種類前後いると言われてますが、そのうちのTrachemys scripta elegansは皆さんにも馴染み深い亜種ですね。かつては「ミドリガメ」として、ペットショップでの大量販売や、縁日「カメ釣り」に供されていたミシシッピアカミミガメという、アカミミガメの亜種です。
ミシシッピアカミミガメ
近くにもいました。 → 
(Caplio R5)     
他にもキバラガメ(Trachemys scripta scripta)という亜種が日本に輸入されているようで、遺棄された個体が各地の河川や湖沼などで繁殖し、日本の在来種であるニホンイシガメ(Mauremys japonica)やクサガメ(Chinemys reevesii)を駆逐して問題になっています。
亀戸天神の池は、以前はクサガメニホンイシガメが多かったのですが、近年は合格のお礼として所謂「ミドリガメ」を放しに来る人の所為でミシシッピアカミミガメが多くなってしまっています。
日光浴中のアカミミガメ属(アップ) ← 手前はオス。
   (Caplio R5)

それぞれの画像は、近所にある、プールのように四角いコンクリート製の池にいたアカミミガメ属です。
2枚目のアカミミガメ属は、目の後ろ、側頭部に赤い斑があるのでミシシッピアカミミガメと判りますが、壊れたベンチの上で日光浴をしていた2匹は斑が確認出来ないのでアカミミガメ属としておきます。
この池の大きさは6~7m四方でしょうか?こんなところにも遺棄された個体がいるとは思いませんでした。

アカミミガメ属環境省自然環境局外来生物法によって要注意外来生物に指定され、最近はやっと流通量が減って来ました。
しかしこの法律では、これまで遺棄されたり、野生で繁殖を始めた個体の駆除などは野放しです。
人間が悪いとは言いませんが、アカミミガメ属による生物圧に負けてニホンイシガメが激減している事案も鑑みて、抜本的な対策を講じて欲しいものです。
また、カメに限らず動植物を飼育・育成するなら、しっかり責任を持って欲しいものですね。
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※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。

白帯を巻いた小粋な蜘蛛♪

2010年11月11日 23:33

晴れ
帰宅して、ゴロ寝しつつ、携帯電話でTwitterをやっていたら、アダンソンハエトリ(Hasarius adansoni)のオスがヒョッコリ現れました。
ヒョッコリと(笑) ← ハエトリがあらわれた!
   (CX1)

今までに何度も現れていたんですけど、CX1が手元にない時だったので、取りに行っている間に去ってしまって撮影する事が出来ませんでした・・・。(´・ω・`)
ここ暫くは、いつ現れてもいいように、手元にCX1を用意してたので、バッチリ撮影大会です(笑)。
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仔ネコ

2010年10月05日 22:00

曇りのち時々晴れ
10月2日の事。
東京スカイツリー近くに架かる業平橋の下に大横川親水公園という公園があるんですが、そこにいた仔ネコです。
花と仔ネコ ← ちょっとお休み。
   (CX1)

猫好きなら、ご飯3杯はイケそうな可愛さですが、ちょっと・・・ってか、かなりおマヌケなコでした(苦笑)。
画像には写ってないですが、奥にある金網フェンス(目が大きい縦長長方形タイプ)を潜ろうとして引っ掛かってジタバタしてたり、尻尾を大きく振り過ぎて金網フェンスにぶつけたり・・・うーん、ここまで天然仔ネコも久し振りです。
しかしこのコの天然っぷりはこれだけには止まりませんでした。

さあ、萌え死にする覚悟は出来ていますか?(笑)
覚悟のある方だけ[ 続きを読む ]をクリックして下さい。
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暑いですニャ。

2010年07月25日 22:22

晴れのち曇り(一時雨)
砂利敷きの月極駐車場の日陰に佇む黒猫
ちょっと寄り目気味の、なかなか愛嬌のある顔をしている黒猫でした。そっぽを向いている画像が多いのは、すぐ隣りの敷地で子供が喚声を上げたり、自転車が通ったりして警戒している為です。
うるさいニャなんニャの?
じービクビク・・・
↑ ノラなので、警戒を怠ってません。(CX1)
砕いた砂利なので、人間が座ると痛そうですが・・・ネコって涼しい場所や暖かい場所を見付けるのが上手ですからね。
隣に行って一緒に涼みながら、耳の後ろや喉をろをカリカリ掻いてやりたい気分でした。
ノラなので逃げちゃうでしょうけどね。
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ミスジハエトリ

2010年07月24日 23:32

晴れのち時々曇り
先日、私のノートPCのモニターの裏側から、ヒョッコリとハエトリグモが現れました。
タチコマ、現る。 ← 何してはるん?
   (CX1)

このハエトリグモは、ミスジハエトリ(Plexippus setipes)のオスと思われます。
雌雄共に灰色や褐色といった比較的地味な体色ですが、オスの4つ並んだ前列眼の周囲を彩る、朱色からオレンジ色の、赤色系の帯が特徴です。

本当にハエトリグモ類は可愛いですね。
チャームポイントは、やっぱり大きな1対の前中眼と、その左右にある前側眼で、これを総して前列眼と言います。
やや後ろに向いている残りの小さな2対4つの眼は視力が悪過ぎるので、時々身を捩って振り返り、視力がいい前列眼天敵を警戒する仕草も可愛いです♪

これでタチコマみたいなブルーとかだったら、きっと女子も喰い付いてくれるんでしょうねェ(笑)。
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続・七つの子?

2010年06月24日 22:59

晴れ(一時曇り)
6月22日の記事で書いたハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)のヒナですが、改めて営巣場所である火の見櫓を見に行ってみると、2羽いる事を確認する事が出来ました。

ここで先ずはお断りを。
どうしても火の見櫓の影になる位置にいる黒っぽいヒナを撮る為に、CX1露出補正(EV/Exposure Value)は敢えて+側(+1.3~+2.0)にしています。白飛びしている点はご容赦下さい。
2羽います。 ← 2羽いますが・・・
   (CX1)

では、本題です。
1羽は火の見櫓の手摺りの下段に止まっています。たぶん先日のヒナだと思われるもう1羽は、相変わらず針金ハンガーの巣の中をモソモソと動いたりしています。
やはりヒナといえども個性がハッキリしていて、手摺りの下段に留まっているヒナは活発に動き回っていますが、先日のヒナはおとなしい性格のようですね。
ヒナがよく判らない方は、こちらをご覧下さい。
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所謂「ドバト」

2010年06月23日 23:01

雨のち曇り
近所の駐車場でハシブトガラスのヒナを撮っていると、カワラバト(Columba livia)、所謂「ドバト(土鳩)」が何羽か近くに舞い降りて来ていて、アスファルトを突いたりしてました。
カワラバト(ドバト)
↑ 一見、普通のカワラバトですが・・・(CX1)
カワラバトは元々繁殖力の強いハト類ですが、普通なら天敵ハヤブサなどの猛禽類によって適度な生息数だったのですが、天敵の減少と餌やりもあって、生息数が急激に増加し、社会問題にもなりましたね。
また、キジバト(Streptopelia orientalis)との交雑なのかは分りませんが、画像の個体のような、ブラウン系の羽毛や羽を持つカワラバトも多く見られるようになっています。

さて、画像のカワラバトですが、歩行状態がおかしかったので気になったのですが、近付いて来たところをCX1で撮影したのが、上の画像です。
何か違和感があるのにお気付きでしょうか?
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七つの子?

2010年06月22日 23:23

曇り
5月23日の記事に書いた、ハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)のは、近くにある火の見櫓に大量の針金ハンガーを使って巣を作っていますが、抱卵した様子が見られなかったんですよね。
巣の中のハシブトガラスのヒナ ← 判ります?
   (CX1)

ところが先日の夕方に、ヒナ1羽いるのを確認しました・・・いつもじゃれ合うように飛び回っていたのに、いつ抱卵してたんでしょう?
左の画像はCX1針金ハンガーの巣の様子を撮ろうとした時、偶然羽繕いの為に立ち上がったハシブトガラスヒナです。
よく判らない方は、矢印を書き込んであるこちらの画像をご覧下さい。
羽繕い中のヒナ羽繕い中のヒナ(トリミング)
 ↑ 羽繕いに熱中するヒナ。(CX1)
オートリサイズズーム最大ズームである1,080mm相当で撮影したヒナです。
右は内蔵のトリミング機能で切り出したものになります。(以下、同じ)
羽繕いに熱中しているようで、まだしっかり踏ん張れない脚でヨタつきながらも一所懸命に羽の手入れをしていました。大きさから言うとヒナと言うより若鳥ですが、巣立ってないので・・・。
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2010年06月07日 23:00

晴れのち曇り
知人の女性から「漢字の「蒸」「燕」って似てるよね?」と言われて「そ、そう?」と答える事しか出来なかった私はでしょうか?(苦笑)

それはさて置き、6月3日に撮影した、ツバメの親子です。


↑ 餌を与える親ツバメとヒナたち。(CX1)
いつもながら、本当に早業ですね。
この時で巣に戻ってヒナに餌を与え、再び餌を求めて飛び去るまで、約4秒程度でした・・・CX1通常連写モードで撮影していますが、親ツバメの羽ばたきが止められません。超高速連写モード(High)なら1秒間に120枚ですから止められるでしょうが、1秒しか撮影出来ず、記録時間に約5秒が必要ですからね・・・羽ばたきを止めるだけでは意味がないので、超高速連写モードHighLow(2秒間で120枚撮影)も殆ど使わないんです。

このツバメの親子を撮っていた事が、後で失敗を招く元の一つになった訳ですが(苦笑)。
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