FC2ブログ

「災いの影」、襲来。

2010年09月15日 23:12

曇りのち雨
航空自衛隊の追跡を振り切って、工事中の東京スカイツリー第1展望台に陣取り、都心方面を睥睨するギャオス
東京スカイツリーとギャオス
東京スカイツリーから都心を窺うギャオス
西に沈む太陽が、そのシルエットを浮かび上がらせる。
これから「災いの影」恐怖の晩餐が始まるのだ。350メートルの高みから見下ろすギャオスの鋭い双眸から、人々が逃がれられる場所は・・・・・・・・・・・・ない。
人々は、ただ恐れ、祈るしかないのだ。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
スポンサーサイト



[ 続きを読む ]

HG Ver.G30th、2010年版と2009年版

2010年09月13日 23:00

曇りのち時々晴れ(一時雷雨)
先月、友人が帰省した際、東静岡駅近くの会場で開催されているRG 1/1 GUNDAM PROJECTで、ガンプラ30周年記念公式ガイドブック“HG 1/144 RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th RG 1/1 GUNDAM PROJECT”(以下、HG Ver.G30th 2010年版)を買って来てくれました。
・・・お土産じゃなく、「行くけど、何かグッズ買ってくる?」とメールがあったので、購入を頼んだのですが。(爆)
HG Ver.G30th2010とHG Ver.G30th2009
↑ HG Ver.G30thの2010年版(左)と2009年版 (CX1/斜め補正)
ボックスアートは昨年の「お台場」ガンダム“HG 1/144 RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th GREEN TOKYO GUNDAM PROJECT”(以下、HG Ver.G30th 2009年版)同様に、会場のイメージをモチーフとしたもの。「お台場」と違って、天気がよければ富士山も望見出来る会場なので、背景にはちゃんと富士山も描かれていますね。
友人が行った時は、残念ながら曇天だったそうです。
以下、HG Ver.G30th 2010年版が左、HG Ver.G30th 2009年版が右になります。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
[ 続きを読む ]

「最後の希望」VS「災いの影」

2010年09月08日 23:00

雨(一時曇り)
最後の希望ガメラ 時の揺り籠に託す
災いの影 ギャオスと共に目覚めん

~ 漂流環礁の金属板に書かれた碑文(訳)より ~
麻布市街戦
激闘!麻布市街戦!!
「大怪獣空中決戦」とは云うものの、比率的には地上戦の方が多かった『ガメラ 大怪獣空中決戦』(平成7年/1995年3月公開。所謂『G1』です)。
ちょっと前の「月刊 Hobby Japan」に、樋口真嗣特技監督の描いた絵コンテ「幻の1シーン」を元にして、特撮リボルテックNo.006 ガメラNo.007 ギャオス固定ポーズに改造したジオラマが掲載されていました。
その絵コンテが載ったムック本はしまい込んであって、細かいポーズは忘れちゃってますが、大体こんな感じ↑でしたね。ギャオスの脚を抱え込み、振り回しながら叩きつけようとするガメラと、翼膜を広げて必死の抵抗をするギャオスの激闘シーンです。
いつもながらのチープな合成画像ですが、ご笑覧下さい。
 
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
[ 続きを読む ]

1/350 太陽の塔

2010年09月06日 23:00

晴れ時々曇り
海洋堂ホビーロビー東京(HLT)で「1/350 太陽の塔を見て来ました。

↑ 「1/350 太陽の塔」正面(CX1)
ショーウィンドウの中のターンテーブルに乗って回転しているので、撮影が楽でした(笑)。
「1/350 太陽の塔は、日本万国博覧会(万博)の40周年を記念して海洋堂が制作した、塗装済み完成品です。
実物の太陽の塔の製作者は、「グラスの底に顔があってもいいじゃないか!」「芸術は爆発だ!」で知られる、近代日本芸術界巨人・岡本太郎さん
岡本さん万博から15年後の国際科学技術博覧会(科学万博)でもシンボルモニュメントの「未来を視る」を製作していますが、太陽の塔に比べると、ずっと小さなものです。

↑ 斜め前~後ろ側(CX1)
密林では2,980円のところを、7%OFFの2,779円で予約してますね。
他にもあみあみでは15%OFFの2,510円だったり。

う~ん、欲しい。
まだ特撮リボルテックの未購入品も沢山あるのに・・・さて、どうしましょ?(苦笑)
ぺたり。

ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!

[ 続きを読む ]

フィギュア関連まとめ

2008年11月12日 22:00

曇り一時雨
ここ暫く、結構リボルテックシリーズや雑誌付録の フィギュアを買ったり貰ったりしてましたが、何が何だか分からなくなるとアレなので・・・まあ、覚書みたいなモンです。
チョビ之助がどんなモノを手に入れたか興味のある方は[続きを読む]または“more...”をクリックして下さいね。A^ω^;)
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
[ 続きを読む ]

三越伊勢丹HD WWF 50% BE@RBRICK

2008年04月02日 22:01

晴れ時々曇り
BE@RBRICKジャイアントパンダ&ホッキョクグマ01 ← リーフレットと
昨日の記事にも書いた三越伊勢丹ホールディングスは、昨日からWWF(World Wide Fund for Nature:世界自然保護基金)へのチャリティーキャンペーンとしてKISS THE EARTH WWFチャリティーキャンペーンを全国の三越グループと伊勢丹グループの各店で展開しています。
WWFのシンボルでもあるジャイアントパンダと、地球温暖化で海氷が融け、移動手段がなくなって死亡する個体が増えているホッキョクグマBE@RBRICKストラップピンバッチになっていて、1つ300円で販売されています。その内の100円はWWFに寄付される、という訳です。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
[ 続きを読む ]

ガメラ1996

2008年03月22日 22:00

晴れ
時々やってるバンダイのガメラ関連ソフビの再検証ネタ、今回はガメラ1996(以下、G2ガメラ)です。

ガメラ1996-001 ← G2ガメラのアップ
今更説明するまでもないでしょうが、おさらいという事で・・・G2ガメラ『ガメラ2 レギオン襲来』(平成8年/1996年7月13日公開)に登場する、『ガメラ 大怪獣空中決戦』(平成7年/1995年3月11日公開、G1ガメラ)のガメラからバージョンアップしたタイプです。
顔が小さくなり、エルボークローは突出した状態になっています。前肢がウミガメのようなフィン状になる飛行形態もG1ガメラでは見送られましたが、このG2ガメラから採用されました。
手はヒトのような5本指から、カメのような手になっているのも特徴ですね。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
[ 続きを読む ]

FRÄULEIN REVOLTECH No.003 惣流・アスカ・ラングレー

2008年03月12日 22:00

晴れのち曇り
フロイライン惣流・アスカ・ラングレー001 ← パッケージの状態
「黄麹菌(Aspergillus oryzae)」でチラッと書いた通り、去る3月6日にフロイラインリボルテックNo.003 惣流・アスカ・ラングレーを購入しました。
「FRÄULEIN REVOLTECH No.001 綾波レイ」以来のフロイラインリボルテックですが、No.002 逢坂凛はゲームもアニメも見ていないので愛着が湧かないのでスルーですし、次のNo.004 ポッコ以降もスルーの方向でほぼ決定です・・・だって「アイドルマスター」なんて知らないですもん(苦笑)。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
[ 続きを読む ]

商品化して欲しいリボルテック

2008年02月23日 22:00

晴れ時々曇り
ディスヌフの膝の間接部分 ← ディスヌフの膝部分
リボルテック大魔神(『大魔神』昭和41年/1966年4月17日公開)を出して欲しいでね~。

何故大魔神かと言うと・・・大阪府門真市にある海洋堂本社には当時制作された実物大(4.5m)の大魔神があり、同社の「顔」にもなっている訳です。
それに海洋堂からは以前松村しのぶさん原型の大魔神アクションフィギュア(あまり動かないと言う評判だったので買わなかったんですが・苦笑)が3種類発売された事がありますからね。
オプションパーツは埴輪顔ヘッドと交換用の手2~3種類、ディスプレイベースなど、ボーナスパーツは1作目のタガネが打ち込まれた頭部辺りでしょうか? NG版の牙の生えた顔もいいなあ。
上半身は兎も角、リボルテックにすると動きづらそうな下半身の大魔神ですが、股関節はジャイアントロボのような、股を下に延長するタイプにして、膝の関節はディスヌフのようにラチェット機構を組み込んだタイプなら結構イケると思うんですがね?

あとはスタジオぬえ版のパワードスーツでしょうか?これも以前海洋堂から発売された可動フィギュアがありました。
どうでしょう、山口勝久さん、そして宮脇専務

本日は独り言オンリーでした・・・でも、本当に商品化されてくれると嬉しいですね。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
※この記事は書きかけです。タイトルや内容その他が変更される可能性があります。

バルゴン戦ガメラ(HYPER HOBBY限定版/Yujin製)

2008年02月12日 22:01

雨のち曇り
HYPER HOBBY誌上限定版ガメラ001 ← ガメラのアップ
YujinのTRADING FIGURE COLLECTION FXシリーズの「大映特撮シリーズ ガメラ 大怪獣ガメラ アクションビネット」の再検証レビューシリーズ(いつの間にシリーズ化?)、今回はHYPER HOBBY(ハイパーホビー)で誌上通販された「HYPER HOBBY誌上限定版 バルゴン戦ガメラ/大阪城版」(以下『限定バルガメ』)です。ファンの多い『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』(昭和41年/1966年4月17日公開)のガメラは、店頭販売されていたバルゴン戦ガメラ(以下『通常バルガメ』)が四足歩行形態でした。
HYPER HOBBY誌上限定版ガメラ004
分割状態 → 
これは四足歩行の敵怪獣・バルゴンと対峙させる趣向になっています。ベースが最終決戦地である琵琶湖を模している点からも明らかですね。
しかし限定バルガメは初戦の大阪城で二足歩行形態になっていて、付属のエフェクトパーツでバルゴン火焔噴射を浴びせるシーンを表現出来るようになっています。また、ベースは付属していませんでした。
通常バルガメは改めてレビューしますが、限定バルガメ通常バルガメではパーツの互換性が一切ありません。完全に別モノとして仕上がっているんです・・・流石は限定版ですね(笑)。
ご意見、ご感想はこちらへどうぞ!
[ 続きを読む ]