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28年目

2013年08月12日 18:56

晴れ時々曇り(一時雷雨)
飛び去る日航123便(イメージ) ← 飛び去る123便
 (イメージ)

今年もまた8月12日が巡って来ました。
近くの砂防ダム工事用道路が近道として開放されましたが、やはり高齢となったご遺族の方々が事故現場に建立された「昇魂之碑」を目指す慰霊登山を断念するケースも多いと聞きます。
慰霊登山を断念し、「慰霊の園」で合掌するご遺族の心情を慮ると、居た堪れない気分になりますよ。

私は例年通り、今年も推定墜落時刻の18時56分30秒には、群馬県多野郡上野村にある高天原山「御巣鷹の尾根」の方角に向かって静かに合掌しつつ黙祷を捧げて、歿くなられた520名の皆さんのご冥福をお祈りさせて頂きます。
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27年目の夏

2012年08月12日 18:56

飛び去る日航123便(イメージ) ← 飛び去る123便
 (イメージ)

今年もまた8月12日が巡って来ました。
昨年は二十七回忌でしたが、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)があった影響もあって、それほど特集記事や特番などは組まれませんでした…風化させたくない事故ですが、日々起こる凶悪な事件や悲惨な事故の報道で、去年の東日本大震災ですら、何だかぼやけて来ている印象があるのが現状ですしね。

ご遺族の方々の高齢化が進んでいる現在、近くの砂防ダムの工事用道路が近道として開放されたとは云え、やはり事故現場に建立された「昇魂之碑」を目指す慰霊登山を断念するご遺族も多いと聞きます。

慰霊登山を断念し、「慰霊の園」で合掌するご遺族の心情を慮ると、居た堪れない気分です。

私は例年通り、今年も推定墜落時刻の18時56分30秒には、高天原山「御巣鷹の尾根」の方角に向かって静かに合掌して、歿くなられた520名の皆さんのご冥福をお祈りさせてもらいます。
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二十七回忌

2011年08月12日 18:56

晴れのち時々曇り
飛び去る日航123便(イメージ) ← 飛び去る123便
 (イメージ)

今年も8月12日が巡って来ました。
昨年は「日航機事故から25年目」という、1/4世紀が経ってしまった節目の年だった事もあり、マスコミ各社は特集などを組んでいましたが、今年は東日本大震災があった影響からか、それほど特集記事や特番などは組まれてないようですね。
近くの砂防ダムの工事用道路が開放されて、近道が出来たとは云え、ご遺族の方々の高齢化が進んでいる現在では、やはり事故現場に建立された「昇魂之碑」を目指す慰霊登山を断念するご遺族も多いと聞きます・・・当時は陸上自衛隊員でも苦労して登ったという険しい山道ですから、無理もない事でしょう。

今後は墜落現場となり、捜索活動や遺体収容・確認作業の拠点となった群馬県多野群上野村にある慰霊の園での慰霊祭の比重が重くなって来るでしょうね。

私は例年通り、今年も推定墜落時刻の18時56分30秒には、高天原山「御巣鷹の尾根」の方角に向かって静かに合掌して、歿くなられた520名の皆さんのご冥福をお祈りさせてもらいます。
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25年目の日本航空123便墜落事故

2010年08月12日 18:56

曇り時々雨
今年も8月12日が巡って来ました。
今年は事故後25年という節目の年であり、あれから4半世紀が経ってしまった訳ですね。
私は例年通り、今年も推定墜落時刻の18時56分30秒には、高天原山「御巣鷹の尾根」の方角に向かって静かに合掌して、亡くなった520名の皆さんのご冥福をお祈りします。
日航123便航跡図(ver.1.2より) ← 航跡図
 (キャプチャ)

日本航空123便墜落事故の概略は過去の記事で何度も触れていますが、改めて・・・
昭和60年(1985年)8月12日18時12分に東京国際空港を離陸して大阪国際空港に向かった日本航空123便(ボーイング747SR-100型機、機体番号JA8119)が相模湾上空を飛行中の18時24分35~36秒頃、連続する2回の衝撃音と共に垂直尾翼の2/3や補助動力装置(Auxiliary Power Unit/APU)などを喪失、30分以上の迷走飛行を続けた末に18時56分30秒頃、群馬県多野郡上野村の御巣鷹山の南側にある高天原山の無名の尾根(後に『御巣鷹の尾根』と命名)に墜落。
乗員15名(操縦室3名、客室12名)、乗客505名、計520名が死亡、乗客4名が重傷を負った・・・という、単独事故としては世界最大航空機事故でした。

JAL123便飛行跡略図-ver1.2や、日航ジャンボ機墜落事故(サビ猫さん)を参考に、改めて事故を振り返ってみましょう。
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